アデノイド肥大で手術を受ける|子どものいびき②

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ついに術前検査を受けてきました💦今回は、その日の様子について書いていきます。

うちの長女さんですが、いくつもの病院をまわり、ついにアデノイド肥大と診断され、手術を受けることとなったわけですが、手術を受ける前に検査がありました。

採血をするので、当日はご飯を食べずに来るよう言われていました。

心電図をとって、レントゲンをとって、輸血検査のための採血。

長女さんは、両腕に止血用の絆創膏をつけて戻ってきました。いつもは泣かない長女さん。今回は、右手の注射をした看護師さんが痛かったようで、

 「こっち痛くて泣いちゃったぁ~」

と出てきました。左腕はベテラン看護師さんだったようで、

 「こっちの先生は痛くなかった」

と言っていました(笑)どうして子どもなのに、両方ベテランさんがやってくれなかったんだろう…とモヤモヤしつつ。

診察時間まで1時間あるので、一旦ここで昼食タイム✨

採尿コップを渡され、採って来るように言われたので、何だか必要以上に、

 「トイレ大丈夫?」

と聞いていた気がします(笑)

無事に採尿を終えて、診察待ち。

病院ってどうしてこんなに待ち時間が長いんだろう…って予約してるのに余裕で一時間は待ちます。”予約してる意味!”っていつも思います(笑)

やっと呼ばれて、手術の同意書にサインして、入院の詳しい説明を聞いて終了でした。

手術の説明を聞いていたら、何だか想像するだけで辛そうで、代わってあげたい(´;ω;`)と考えていましたが、こればっかりは代わってあげられないので、当日は一生懸命付き添って寄り添ってあげようと思いました。

どうやら付き添いは原則交代禁止で、同じように病室のある階から出られないようです。次女さんが居るので、夫がお休みを取ることになっているのですが、交代できないと聞いて、

 「その階に箱詰め状態になるのは、俺には無理だ」

と、次女さんを連れて夫の実家にお世話になると決めたようでした。私も、付き添いは自分がと思っていたので、入院期間中は長女さんの事だけに集中していようと決めました。

何だか5類に引き下がったとはいえ、コロナの影響は凄まじく、階移動がダメなので、もちろん買い出しや食べ物の持ち込みも原則禁止と言われてしまいました💦

面会ももちろん許されないので、テレビ電話でお話することになります。

一週間、私も共にシャワーも浴びれないのかと思うと気が遠くなる思いですが、一番きついのは長女さんなので、着替えられるだけありがたいと思っておくことにします。

今回は、アデノイドだけかと思っていたら、どうやら扁桃腺も一緒に切除するようで、アデノイドのみ切除より、扁桃腺切除はのどの痛みが結構あるよう…。

不安…不安過ぎる。辛い。考えただけで辛い…。

心配事や不安はいっぱいですが、母親である私がしっかりしなければ!と自分で自分の尻を叩いていきたいと思います。

また手術が無事終了し次第、更新したいと思いますので、同じ悩みを抱えているママさんの参考になれば嬉しいです。

では、また🌟

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